【厚労省】令和3年、障害者福祉サービス等報酬改定

2月4日、厚労省は令和3年度障害福祉サービス等報酬改定における主な改定内容を発表した。

・障害者の重度化・高齢化を踏まえた地域移行・地域生活の支援、相談支援の質の向上、効果的な就労支援、医療的ケア児への支援などの障害児支援の推進、感染症等への対応力の強化などの課題に対応する。
・令和3年度障害福祉サービス等報酬改定の改定率を+0.56%とする方針を決定。

  1. 障害者の重度化・高齢化を踏まえた地域移行・地域生活の支援、質の高い相談支援を提供するための報酬体系の見直し等
  2. 効果的な就労支援や障害児者のニーズを踏まえたきめ細かな対応
  3. 医療的ケア児への支援などの障害児支援の推進
  4. 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進
  5. 感染症や災害への対応力の強化
  6. 障害福祉サービス等の持続可能性の確保と適切なサービス 提供を行うための報酬等の見直し

第6項では、職員の業務効率化のためのICTの活用を再掲された。

見守りシステム”CareBird”は、障害者福祉サービスでもご利用頂いております。
利用者の就寝時の状態を非接触バイタルセンサーを使って、どこからでも確認ができ、もしもの場合、直ぐに職員へ発報します。夜間、職員に代わって利用者を見守りします。

第24回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)」資料