皆さん『介護ロボット導入推進事業補助金(以下、介護ロボット導入補助金)』についてご存知でしょうか?
聞いたことあるけどよくわからない「介護ロボット導入補助金」について解説します!
介護ロボット導入補助金は、各都道府県ごとに整備されている「介護ロボット」及び「ICT」の導入の負担が非常に軽くなる助成制度です。そして、各都道府県ごとに「補助率」や「補助台数」を設定しています。
↓CareBirdでも下記ページで概要説明を実施しています↓
https://carebird-portal.com/2023/04/12/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e5%b0%8e%e5%85%a5%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/
『募集詳細』
エントリー期間:令和5年8月24日(木曜日)~令和5年9月19日(火曜日)
補 助 率:2分の1(要件を満たす場合、3/4)
補 助 上 限:定員数を5で除した数
通信環境整備 :Wi-Fi、インカム等:1事業所当たり750万円
見守り機器の導入に伴う通信環境整備については、1事業所につき1回の補助とする
※要件
以下の条件を満たしている事業所
岐阜県内で介護保険法上の指定又は許可を受けている事業所
(居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売及び居宅介護支援・介護予防支援は除く)
※郵送とメール両方で受領確認ができた時点で初めて受付完了となります。
いずれか一方が期間内に到着しなかった場合は審査対象外となりますので、ご注意願います。
※補助率要件
・少なくとも見守りセンサー、インカム・スマートフォン等のICT機器、介護記録ソフトの
3点を活用し、従前の介護職員等の人員体制の効率化を行うことを予定していること。
・利用者のケアの質の維持・向上や職員の休憩時間の確保等の負担軽減に資する取組を行う
ことを予定していること
『補助対象費用』
【1】介護ロボットの導入
①移乗支援、②移動支援、③排泄支援、④見守り・コミュニケーション、⑤入浴支援、
⑥介護業務支援の場面で使用する、補助対象ロボット
各上限額:
介護ロボット(移乗介助又は入浴支援)⇒1機器につき100万円
見守り支援の場面において使用される見守りセンサー付きベッド ⇒1機器につき10万円
介護ロボット(上記以外)⇒1機器につき30万円
通信環境整備に係る経費⇒1事業所につき150万円
※補助対象ロボット一覧は下記HPをご確認ください。
https://www.techno-aids.or.jp/robot/jigyo_03.shtml#tab25_detial
【2】見守り機器の導入に伴う通信環境整備
①Wi-Fi環境を整備するために必要な経費
②インカム
③介護ロボットを用いて得られる情報を介護記録システムに連動させるために必要な経費
④既に導入している見守り機器を効果的に活用するために必要な通信環境整備
↓岐阜県 令和5年度介護ロボット導入支援事業補助金↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/130095.html
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検討から導入後の活用まで伴走支援いたしますので、安心してご相談ください