~申請見込額調査書の提出は7月7日(月)まで~
兵庫県では、介護現場の生産性向上と職員の負担軽減を目的に、介護ロボットやICT機器等の導入を支援する「介護テクノロジー導入支援事業」を実施しています。
今年度の補助金申請を予定している事業所は、7月7日(月)までに申請見込額調査書の提出が必要です。
🔶 補助対象となる事業所
- 介護保険施設
- 介護保険法に基づく介護サービス事業所(※有料老人ホーム・サ高住は特定施設指定が必要)
- 養護老人ホーム・軽費老人ホーム
🔶 補助対象となる機器・経費
- 見守り支援システム、介護ロボット、介護ソフト、ICT機器(PC・タブレット等)
- 通信環境整備(Wi-Fi、ルーター、アクセスポイント等)
- ソフトウェア利用料、リース費用、サポート費用(当該年度分)
🔶 補助内容
- 補助率:対象経費の4/5(80%)
- 上限額:最大1,000万円(パッケージ導入時)
- 単体導入:最大100万円(移乗・入浴支援等)、その他は30万円
- PC・タブレット端末:1台あたり10万円以内
🔶 申請スケジュール(予定)
- 申請見込額調査書提出期限:2025年7月7日(月)
📩 提出先:hojokin-koureiseisaku@pref.hyogo.lg.jp
📄 調査書様式:兵庫県公式サイトよりダウンロード - 7月中旬:実施要綱の公表
- 7月下旬~8月下旬:交付申請書の提出
- 交付決定後~1月末:機器の契約・購入・納品・支払いを完了
🔶 注意事項
- 交付決定前の契約・購入・納品・支払いは補助対象外
- 同一目的で複数機器を導入する場合、補助対象は1機種のみ
- 研修「基礎編」の受講(管理者+現場職員2名以上)が必須
🌟 見守り支援システム”CareBird”も補助対象です!
見守りシステム”CareBird”は、転倒検知・離床通知・リアルタイムモニタリングなどを備えた次世代型見守り支援システムです。
介護現場の安全性と効率を両立し、職員の負担軽減に貢献します。
兵庫県の補助金を活用して、ぜひ導入をご検討ください。
📩 ご相談・お見積りは[お問い合わせフォーム]よりお気軽にどうぞ。
