広島県では、介護現場の生産性向上と職員の定着を目的に、介護ロボットやICT機器などの導入を支援する「介護テクノロジー定着支援事業」を実施しています。
この制度を活用することで、補助を受けながら、最新の介護テクノロジーを導入できます。
🔶 補助対象となる事業所
- 広島県内の介護保険法・老人福祉法に基づく介護サービス事業所(訪問介護、居宅介護支援等を含む)
- 「魅力ある福祉・介護の職場宣言ひろしま制度」認証事業所は優先採択
- 過去に同様の補助金を受けていない事業所が優先
🔶 補助対象となる機器・経費
- 見守り支援システム、介護ロボット、介護ソフト、ICT機器(PC・タブレット等)
- 通信環境整備(Wi-Fi、ルーター、アクセスポイント等)
- ソフトウェア利用料(当該年度分)、リース費用、サポート費用
- 導入に伴う業務改善支援(コンサルティングや研修)
🔶 補助額と条件
- 補助率:実支出額の3/4
- 上限額:最大1,000万円(パッケージ導入時)
- 見守り機器単体導入:上限30万円
- 情報端末(PC・タブレット):1台あたり10万円以内
🔶 申請スケジュールと必要書類
- 申請期間:2025年7月14日(月)~8月8日(金)
- 申請方法:電子データ(Excel形式)で提出、押印不要
- 事前相談必須:「介サポひろしま」への相談が必要(受付フォーム準備中)
📄 必要書類(一部抜粋):
- 交付申請書、業務改善計画書、導入計画書
- SECURITY ACTION宣言書
- 見積書・カタログの写し
- 委員会の会議録(入所・泊まり・居住系サービスの場合)
🌟 CareBirdも補助対象の見守り支援システムです!
CareBirdは、転倒検知・離床通知・リアルタイムモニタリングなどを備えた次世代型見守り支援システム。
介護現場の安全性と効率を両立し、職員の負担軽減に貢献します。
本補助金を活用して、ぜひ導入をご検討ください。
📩 ご相談・お見積りは[お問い合わせフォーム]よりお気軽にどうぞ。
