~見守り支援システム”CareBird”も対象です~
2025年度、公益財団法人JKAによる「競輪とオートレースの補助事業」として、福祉機器の導入を支援する補助金制度が実施されています。
本制度では、利用者の安心・安全や介助者の負担軽減に資する機器の導入に対し、最大750万円の補助が受けられます。
見守り支援システム”CareBird”も対象機器に含まれており、導入をご検討中の法人様にとって大きなチャンスです。
■ 補助対象となる法人
- 社会福祉法人
- 一般財団法人・公益財団法人
- 一般社団法人・公益社団法人
- 技術研究組合
- 特定非営利活動法人(NPO法人)
- 日本赤十字社法等に基づく認可法人
■ 対象外となる法人
- 同一事業で他の補助(国・他団体)を受けている場合
- ホームページで継続的に情報発信していない場合(SNSのみは不可)
- 2023・2024年度に本財団から福祉機器補助を受けた法人
■ 対象機器と経費
対象機器:
- 特殊浴槽
- 見守り支援システム(ナースコールを除く)
- 介護ロボット(移乗・移動支援)
- 介護リフト
- モジュール型車いす
※見守りシステム”CareBird”は、見守り支援システムとして本補助金の対象に該当します。
対象経費:
- 機器の搬送・据付・現地試運転調整費用
※工事費・撤去費は対象外
■ 補助内容
- 補助率:3/4
- 補助金上限額:750万円
- 事業費総額:100万円以上
■ 実施期間
- 交付決定日(2025年10月上旬予定)以降に事業を開始し、2026年3月31日までに完了
■ 申請スケジュール
- 申請期間:2025年5月26日(月)10:00 ~ 6月20日(金)15:00
- 事業者登録締切:6月19日(木)15:00まで(登録完了が必須)
■ 申請方法
- インターネット申請(新システム使用)
- 関連書類・準備書類のアップロードが必要
- 書類提出を郵送で求められる場合あり
🌟 見守りシステム”CareBird”について
見守りシステム”CareBird”は、施設利用者の状態をリアルタイムで見守ることができる次世代型の見守り支援システムです。転倒検知や離床通知など、介護現場の安心と効率を両立する機能を備えており、今回の補助金制度を活用して導入いただけます。
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