【2025年度最新情報】三重県「介護テクノロジー導入支援事業」で見守りシステム”CareBird”の導入を補助!

介護業界では、少子高齢化に伴う人材不足が深刻化しており、介護従事者の負担軽減や業務効率化が急務となっています。こうした背景のもと、三重県では令和7年度(2025年度)「介護テクノロジー導入支援事業」を実施し、介護ロボットやICT機器の導入に対する補助金を交付することで、介護現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しています。

この補助事業は、三重県内の介護保険法に基づく事業所や老人福祉法に基づく施設が対象で、見守りシステム”CareBird”も補助対象機器として導入可能です。CareBirdは、高齢者の安全を見守りながら、介護スタッフの業務負担を軽減する革新的な介護テクノロジーです。


■ 補助対象となる事業内容(介護DXを支援)

① 介護ロボット導入支援

介護従事者の身体的負担を軽減し、介護サービスの質を向上させるためのロボット導入に対する補助。

② ICT機器等の導入支援

介護記録、情報共有、報酬請求などの業務効率化を目的としたICT機器の導入支援。対象機器は以下の通りです:

  • 介護ソフトウェア
  • タブレット端末
  • 通信環境整備機器
  • 保守経費
  • バックオフィス業務用ソフトウェア

③ パッケージ型導入支援

複数の介護テクノロジーを組み合わせて導入する事業所向けの支援。CareBirdのような見守り機器と通信環境整備を含む導入が対象です。

④ 業務改善支援

介護テクノロジーの活用を継続的に行うため、コンサルティング会社や介護生産性向上総合相談センターによる業務改善支援も受けられます。


■ 対象となる事業所

  • 三重県内に所在する介護保険法に基づくサービス事業所および施設
  • 養護老人ホーム・軽費老人ホーム(老人福祉法に基づく)

■ 申請期間と方法

  • 申請期間:令和7年7月18日(金)~令和7年9月30日(火)※必着
  • 申請方法:三重県電子申請・届出システムより提出
    申請フォームはこちら
    ※郵送希望の場合は事前連絡が必要です。

■ 必要書類(抜粋)

  • 交付申請書(第1号様式)
  • 補助金所要額調書
  • 事業実施計画書
  • 購入機器の仕様・価格が分かる資料(パンフレット・見積書等)
  • 職員数が確認できる資料(ICT導入支援申請時)

■ 注意事項

  • 補助対象となる事業の開始は、県の交付決定後です。事前着手は補助対象外となります。
  • 予算には限りがあり、申請が予算を超えた場合は不採択となる可能性があります。
  • 同一法人から複数事業所の申請がある場合、一部のみ交付決定される場合があります。

■ CareBird導入のメリットと補助対象としての魅力

CareBirdは、介護施設向けに開発された高性能な見守りシステムです。高齢者の動きや状態をリアルタイムで検知し、異常があれば即座に通知。これにより、介護スタッフの巡回負担を軽減し、業務の効率化と安全性の向上を両立します。

今回の三重県補助事業では、CareBirdの導入に必要な通信環境整備費用も補助対象となるため、導入コストを大幅に抑えることが可能です。介護DXを推進するうえで、CareBirdは非常に有効な選択肢となります。


■ お問い合わせ

見守りシステム”CareBird”に関するご質問は、以下のページからお問い合わせください。
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三重県内で介護サービスを提供されている事業所様にとって、令和7年度の「介護テクノロジー導入支援事業」は、職場環境の改善とサービス品質向上を実現する絶好のチャンスです。CareBirdの導入をご検討中の方は、ぜひこの補助制度をご活用ください。