高知県が推進する介護現場のデジタル化
高知県では、介護職場の環境改善と職員の定着促進、介護サービスの質の向上を目的に、令和7年度「介護事業所デジタル化支援事業費補助金」の申請受付を開始しました。介護ロボットやICT機器の導入を支援することで、介護現場の生産性向上と業務効率化を図る取り組みです。
補助対象とされる事業所・機器
対象となるのは以下の事業所です:
- 介護保険法に基づくすべてのサービス事業所
- 老人福祉法に基づく養護老人ホーム・軽費老人ホーム
補助対象となる事業は以下の3区分:
- 介護テクノロジー等の導入
- 介護テクノロジーのパッケージ型導入
- 導入支援と一体的に行う業務改善
対象機器には、見守り支援、移乗支援、入浴支援、排泄支援、介護記録ソフト、通信環境整備(Wi-Fi、PC、タブレット)などが含まれます。
補助率・補助額・申請期限
- 補助率:4/5(80%)
- 補助上限額:1事業所あたり最大1000万円
- 情報端末(PC・タブレット):1台あたり最大10万円
- 業務改善支援:最大48万円/事業所
- 申請期限:令和7年9月25日(木)当日消印有効
申請要件と注意点
申請には以下の要件を満たす必要があります:
- 「SECURITY ACTION」の自己宣言(★一つ星または★★二つ星)
- 高知県または厚労省委託セミナーの受講
- 業務改善計画の作成と相談
- ケアプランデータ連携システムの利用開始(該当事業所)
- 科学的介護情報システム(LIFE)への協力
- 委員会設置(該当事業所)
CareBird導入による補助金活用のメリット
CareBirdは、非接触型バイタルセンサーを活用した見守り支援システムで、以下のような機能を備えています:
- 心拍・呼吸・体動のリアルタイム検知
- 離床・転倒・異常行動の通知
- データ蓄積によるケアの質向上
高知県の補助金制度では、CareBirdは重点分野「見守り支援」またはパッケージ型導入支援の対象機器として認定可能であり、最大80%の補助を受けて導入できます。
まとめ
高知県の令和7年度「介護事業所デジタル化支援事業費補助金」は、介護現場のDXを推進する絶好の機会です。CareBirdのような見守り支援システムを導入することで、職員の負担軽減と利用者の安全確保が実現できます。
補助金の詳細や申請サポートについては、CareBird公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。
