みんなで生産性向上推進体制加算Ⅱを獲得しよう!困っている介護施設を救うCareBirdのICT導入メリットとは

介護現場ではいま、夜勤者の負担増加、人手不足、転倒事故の増加、採用難など、深刻な課題が重なっています。特に、夜勤1名体制でフロアを回している施設では、巡視の負担が大きく、職員の疲弊や離職につながりやすい状況が続いています。 さらに、ICT導入が進んでいない施設では「何から手をつければいいのか分からない」「Wi-Fiがなくて見守り機器を諦めていた」といった声も多く聞かれます。

こうした“困っている施設”ほど、実は 生産性向上推進体制加算Ⅱの取得が経営の分岐点になります。

令和7年度補正予算令和8年度介護報酬改定では、介護職員の賃上げを支援するための財源が大幅に確保されています。しかし、この賃上げ支援を受けるためには生産性向上推進体制加算(ⅠまたはⅡ)を算定していることが必須条件となるケースがあります。

特に加算Ⅱは、ICT導入が要件に含まれているため、 「ICTが進んでいない施設は不利なのでは…」 と不安を抱える方も多いのではないでしょうか。

さらに、補正予算の申請は国のスケジュール上、準備期間が非常に短くなる可能性が高いと言われています。 「忙しいから後で…」と先延ばしにすると、本当に間に合わなくなる恐れがあります。

◆ CareBirdなら“1台の導入で”ICT要件を満たせます

見守りシステム CareBird(ケアバード) は、 生産性向上推進体制加算ⅡのICT要件を“1台の導入で満たせる” 点が大きな特徴です。

  • 工事不要
  • Wi-Fi不要(SIMで少数台数)
  • 1台から導入可能
  • 利用者の状態把握に貢献
  • 夜間巡視の負担を大幅に軽減
  • 転倒リスクの早期発見
  • 事故防止・記録の質向上

特に、 「人手不足で動けない施設」「ICT導入が初めての施設」「Wi-Fiがなくて諦めていた施設」 に選ばれています。

CareBirdは“加算のための機器”ではなく、 現場の困りごとを解決しながら、加算Ⅱの準備を最小限の負担で進められるツールです。

◆ 困っている施設ほど、賃上げ支援を逃すとダメージが大きい

加算Ⅱを算定していない場合、 令和7年度補正予算の 5,000円+4,000円、 令和8年度介護報酬改定の 7,000円 の賃上げ財源を確保できない可能性があります。

その結果、

  • 他施設との賃金差が広がる
  • 採用がさらに難しくなる
  • 現職員の離職リスクが高まる

といった影響が出る可能性があります。

つまり、今すでに困っている施設ほど、賃上げ支援を逃すと状況がさらに悪化するという現実があります。

◆ 今動くことが、未来を守る一歩になります

生産性向上推進体制加算Ⅱは、介護現場の働き方改革と経営改善を後押しする重要な加算です。 CareBirdは、その取得を“最小の負担で”実現できる選択肢として、多くの施設に導入が進んでいます。

困っている今だからこそ、加算Ⅱの取得が未来を変える大きな一歩になります。 CareBirdは、その一歩を確実に支えるためのツールです。

◆ たくさんのお問い合わせありがとうございます!

見守り支援機器の導入に関する相談やデモの依頼も継続してお受けしております。
対応枠とデモ機には限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

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