群馬県が開催する「第1回介護テクノロジー導入支援セミナー」に、見守りシステムCareBird(ケアバード)を出展いたします。本セミナーは、介護現場の業務負担軽減や生産性向上を目的に、最新の介護テクノロジーと補助金制度をわかりやすく紹介する場として企画されています。機器展示と制度説明が同時に行われるため、実際の機器を見ながら導入のポイントを理解できる実践的な内容です。
■ 群馬県の介護テクノロジー補助制度(令和8年度)
添付資料にもある通り、群馬県では次の2つの補助制度が用意されています。
① 大規模修繕に伴う介護テクノロジー導入支援(補助率1/2)
- 大規模修繕と合わせて機器を導入する場合に活用可能
- 補助基準額:定員 × 52万円
- 実費または基準額のいずれか低い方に補助率1/2を適用
- 対象:特養・老健・介護医療院・GH・小多機など(概ね10年以上経過した施設)
資料には次のような例が示されています。
「定員80人の施設で見守り機器80台を導入した場合、実費2,800万円に対し補助額は1,400万円」
大規模修繕と合わせて施設全体のDX化を進めたい事業所に適した制度です。
② 介護テクノロジー定着支援(補助率4/5)
- すべての介護保険事業所が対象
- 個別導入:定員の2割 × 単価
- パッケージ導入:上限400万円
- 見守り機器、介護ソフト、インカムなど複数機器の組み合わせも対象
資料には次の記載があります。
「パッケージ導入520万円の場合、補助額は上限400万円となり、自己負担は120万円」
小規模事業所でも利用しやすく、段階的なICT導入に最適です。
■ CareBirdが選ばれる理由
CareBirdは、Wi-Fi不要・工事不要で導入できる見守りシステムとして、特養・グループホーム・小規模多機能・障害福祉事業所など幅広い施設で採用が進んでいます。
主な特徴は以下の通りです。
- 離床・異常検知の高精度通知
- 体動データの可視化による状態把握
- 夜間巡視の負担軽減
- 小規模導入から始められる柔軟な運用
- 補助金制度との高い親和性
補助金を活用した導入シミュレーションや、他施設の導入事例も当日ご紹介します。
■ セミナー当日のCareBirdブース内容
- 見守りセンサーの実機展示
- 補助金を活用した導入の流れ
- 特養・GH・小多機での活用事例
- パッケージ導入の費用対効果
- 申請時の注意点や要件整理
資料にもある通り、
「介護テクノロジー定着支援はすべての介護保険事業所が対象」 「パッケージ導入は上限400万円」 と明記されており、導入ハードルが低い制度設計となっています。
■ 介護DXは“導入して終わり”ではありません
介護テクノロジーの導入は、現場の働き方を変えるプロジェクトです。 CareBirdは、導入前の相談から運用定着まで伴走するサポート体制を整えており、初めてICTを導入する事業所でも安心してご利用いただけます。
■ ご参加のおすすめ
群馬県内で見守り機器の導入を検討されている皆さま、補助金を活用して介護テクノロジーを導入したい事業所の皆さまは、ぜひ本セミナーへご参加ください。 会場でお会いできることを心よりお待ちしております。
機器の付け替えも簡単ですので、定員の2割でも十分に効果を実感いただけます。

