【2025年最新版】長崎県の介護補助金3選|最大1,000万円の支援で見守りシステム導入を後押し!

高齢化社会を支える介護現場に、テクノロジーの力を。

長崎県では、介護現場の負担軽減とサービスの質向上を目的に、最大1,200万円の補助金制度をスタートしました。介護ロボットやICT機器の導入、グループでの協働改善など、現場の課題に応じた3つの補助金が用意されています。

🔹① 介護テクノロジー普及促進補助金(最大400万円)

目的:介護ロボットやセンサーなどの機器を導入し、職員の身体的・精神的負担を軽減。

対象機器例

  • 見守りセンサー(CareBirdなど)
  • 移乗用リフト
  • 排泄支援センサー
  • 配膳ロボット
  • 電子記録ソフト・勤怠管理ソフト

条件

  • セキュリティ宣言(IPAの「SECURITY ACTION」)が必要
  • 業務改善の研修や相談の実施
  • 国の「LIFE」システムへの協力
  • 「ながさき介護現場サポートセンター」との連携

🔹② 介護DX化推進補助金(最大1,000万円)

目的:介護業務全体をデジタル化し、効率化と質の向上を図る。

特徴

  • タブレット+介護ソフト+Wi-Fi整備など、複数のテクノロジーの組み合わせが必須
  • 数値で改善効果を示す必要あり
  • 過去に同補助金を受けていない事業所が対象
  • 採択されると、長崎県のモデル事例として紹介

🔹③ 事業者グループ職場環境改善補助金(最大1,200万円)

目的:複数の小規模事業者が協力して、職場環境や人材確保を改善。

対象例

  • 共同での人材募集・研修
  • 福利厚生の共通化
  • ICTシステムの共通導入
  • 送迎車の共同運行

補助額

  • グループ全体で最大1,200万円
  • 1法人あたり最大150万円(訪問介護事業所)

📅 補助金スケジュール(令和7年度)


🚫 補助対象外となるもの

  • 補助決定前の購入・契約
  • 通信費(Wi-Fi利用料など)
  • 保守・保険料
  • 他の補助金との重複
  • リース・レンタルの途中費用

🐤【CareBirdからのご提案】見守りシステム導入で、補助金を最大限に活用しませんか?

見守りシステム”CareBird”は、夜間の見守り業務を効率化し、職員の精神的負担を軽減する見守りシステムです。また、ターミナルケアでの職員の負担軽減にも多くの実績をあげています。長崎県の補助金制度では、見守りシステム”CareBird”のような見守りセンサーの導入費用も補助対象となります。

✅ CareBird導入のメリット

  • 夜間の定期訪室回数を削減
  • 異常検知をリアルタイム通知
  • 導入後のサポート体制も充実

補助金を活用して、安心・安全な介護環境づくりを始めませんか?


📞【補助金に関するお問い合わせ先】

補助金の詳細や申請に関するご質問は、以下の長崎県の窓口までお問い合わせください。
補助金に関する説明会も実施いたします。

第1回:令和7年5月28日(水曜日)10時から30分程度
(〆切 令和7年5月26日(月曜日)12時まで)

第2回:令和7年6月2日(月曜日)14時から30分程度
(〆切 令和7年5月29日(木曜日)12時まで)

長崎県 福祉保健部 長寿社会課 介護人材確保推進班
〒850-8570 長崎市尾上町3-1
📞 TEL:095-895-2440
📠 FAX:095-895-2576
📧 E-mail:kaigojinzai@pref.nagasaki.lg.jp
🌐 補助金情報ページ

※申請は電子申請のみで、紙での提出はできません。
※申請締切:令和7年7月11日(金)17:00まで

📞 見守りシステム”CareBird”に関するお問い合わせ・資料請求はこちら

CareBirdの導入や補助金活用についてのご相談は、お問合せフォームからお気軽にどうぞ。