千葉県福祉機器展とは?
2025年11月15日(土)、千葉県と千葉県福祉ふれあいプラザ主催による「第19回 千葉県福祉機器展」が、JR常磐線我孫子駅前のけやきプラザで開催されます。テーマは
「来て・見て・触れて!福祉用具~誰もが快適に生活するために~」。
福祉機器の最新情報を「体験」できる貴重なイベントで、介護や福祉に関わる方はもちろん、一般の方も無料で参加できます。
開催概要
- 日時:2025年11月15日(土)10:00~16:00
- 会場:けやきプラザ(千葉県我孫子市本町3丁目1-2)
- 入場料:無料
- 対象:医療・福祉関係者、介護事業者、一般来場者
会場では、介護者の負担を軽減する最新機器や、在宅介護を支える便利な福祉用具が多数展示されます。
「見て・触れて・体験できる」ことが最大の特徴で、来場者は実際の利用シーンをイメージしながら製品を試せます。
さらに、体力測定やキッチンカーなど、楽しめる企画も盛りだくさんです。
注目の講演会プログラム
展示会と並行して、専門家による講演会も開催されます(要電話申込:04-7165-2886)。
- 10:30~11:30(2階ホール)
「おいしく食べて健康に~人生100年時代を生き抜く食のヒント~」
講師:関本美貴氏 - 13:00~14:00(7階研修室)
「デフリンピック東京2025!覚えてみましょう!手話での日常会話!」
講師:田中聿子氏(千葉県中途失聴者・難聴者協会) - 14:30~15:30(2階ホール)
「~呼吸が変わると未来が変わる~認知機能アップは呼吸筋から!」
講師:吉羽咲貢好氏(一般社団法人 笑顔咲く咲く協会)
同日開催!介護ロボット・ICT展示会
今回の福祉機器展と同時開催されるのが、「介護ロボット・ICT展示会」です。
こちらは申込不要で、最新の介護ロボットやICT機器を一堂に体験できるイベント。
介護現場の課題解決に直結するテクノロジーが集結し、
- 転倒防止や見守り支援
- 排泄支援機器
- コミュニケーション支援ツール
など、幅広い分野の製品が展示されます。
介護ロボット・ICT展示会は、介護業務の効率化や安全性向上を目指す方にとって必見の場です。
最新技術を実際に触れながら、導入のヒントを得られる絶好のチャンスです。
CareBirdも出展します!
今回の展示会には、見守りシステム”CareBird(ケアバード)”も出展します。
CareBirdは、マイクロ波センサーによる非接触型の睡眠・呼吸モニタリングを特徴とし、
- 利用者の安全を守るリアルタイム見守り
- 異常検知時の即時通知
- データ活用によるケアの質向上
を実現します。
介護施設や在宅介護での導入事例も多数あり、
「転倒リスクの低減」「夜間巡回の負担軽減」「利用者家族の安心確保」など、現場で高く評価されています。
展示ブースでは、CareBirdのデモンストレーションを実施し、実際の操作感や機能を体験いただけます。
まとめ
- イベント名:千葉県福祉機器展&介護ロボット・ICT展示会
- 日時:2025年11月15日(土)10:00~16:00
- 場所:けやきプラザ(我孫子駅前)
- 入場料:無料
- CareBirdブース:最新の見守り技術を体験できます!
介護・福祉の未来を支える最新機器を「見て・触れて・体験」できるこの機会をお見逃しなく。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
介護施設の経営者様、現場職員の皆様、ICT導入をご検討中の方は、ぜひこの機会にご来場ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
