令和7年度「第2回 介護・生活支援ロボットフォーラム」出展のお知らせ|見守りシステムCareBirdが出展!

このたび、見守りシステム「CareBird(ケアバード)」は、かながわ福祉サービス振興会(かなふく)が主催する令和7年度 第2回 介護・生活支援ロボットフォーラムに出展することとなりました。本フォーラムは、介護現場の課題解決に寄与するロボット・ICT機器が一堂に会する、関東圏でも有数の専門イベントです。介護施設・事業所の皆さまが最新の介護ロボットを比較検討できる貴重な機会として毎年高い注目を集めています。

今回、CareBirdは「Wi-Fiがなくても導入できる見守りシステム」として、介護現場の負担軽減と利用者の安全性向上を両立するソリューションを展示します。特に、令和7年度の介護報酬改定や補助金制度の活用を検討されている施設にとって、導入効果を具体的にイメージしていただける内容をご用意しています。

■ CareBirdが選ばれる理由:Wi-Fi不要でどんな施設でもすぐ使える

介護施設では「インターネット環境が整っていない」「工事が難しい」「既存設備との相性が不安」といった理由で、見守りシステムの導入を断念されるケースが少なくありません。CareBirdはこうした現場の声から生まれたシステムで、Wi-Fiや大規模工事が不要。電源を入れるだけで使えるため、特養・老健・グループホーム・小規模多機能など、あらゆる施設でスムーズに導入できます。

また、離床検知・在室状況・夜間の動きなど、介護職員が知りたい情報をリアルタイムに把握でき、転倒リスクの低減夜勤負担の軽減に直結します。シンプルな操作性と高い安定性は、ICTに不慣れなスタッフでも安心して使えると好評です。

■ 令和7年度の補助金・加算にも対応

令和7年度の介護報酬改定では、見守り機器の活用がより強く推奨され、加算算定や補助金の対象としても注目が高まっています。CareBirdは、これらの制度に対応した設計となっており、導入コストを抑えながら業務効率化を実現できます。

フォーラム当日は、補助金活用のポイントや、導入から運用までの流れをわかりやすくご説明します。制度活用を検討されている施設さまにとって、実務的な情報を得られる絶好の機会です。

■ 当日の展示内容

  • CareBirdの実機デモ
  • Wi-Fi不要の仕組みと導入メリット
  • 令和7年度の補助金・加算の活用方法
  • 導入事例の紹介
  • 施設規模別の最適な運用方法

実際の画面や通知の流れを体験いただけるため、「どのように業務が変わるのか」を具体的にイメージしていただけます。

■ 介護現場の“本当に使えるICT”を体験できる場へ

介護ロボットやICT機器は年々進化していますが、現場で「使いこなせない」「運用が続かない」という課題も依然として存在します。CareBirdは、こうした現場のリアルな悩みに寄り添い、“導入しやすく、続けやすい見守りシステム”として開発されました。

今回のフォーラムでは、介護職員の負担軽減、利用者の安全性向上、そして施設運営の効率化を同時に実現するCareBirdの価値を、ぜひ直接ご体験ください。

■ 皆さまのご来場を心よりお待ちしております

令和7年度の介護・生活支援ロボットフォーラムは、介護現場の未来を考えるうえで非常に有意義なイベントです。CareBirdは、これからも介護現場の課題解決に寄り添い、誰もが安心して働ける環境づくりに貢献してまいります。

会場でも生産性向上推進体制加算や賃上げ助成についてのご相談も承っております。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

◆ たくさんのお問い合わせありがとうございます!

見守り支援機器の導入に関する相談やデモの依頼も継続してお受けしております。
対応枠とデモ機には限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

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