三昌商事株式会社は、当社が提供する見守りソリューション「CareBird(ケアバード)」が、介護・医療データ連携プラットフォーム「ケアデータコネクト」と連携を開始したことをお知らせいたします。 本件は PR TIMES にて正式に公開されました。
今回の連携により、CareBirdのベッドセンサー・ルームセンサーが検知した情報を、ケアデータコネクトを介して複数の介護記録システムへ自動連携できるようになりました。 これにより、介護現場で課題となっていた 記録業務の負担軽減・夜間巡回の最適化・情報共有の迅速化 を実現し、介護DXの推進に大きく貢献します。
■ CareBird × ケアデータコネクト連携のポイント
1. センサー情報を介護記録システムへ自動連携
CareBirdが検知する以下の情報が、自動的に記録へ反映されます。
<ベッドセンサー>
- 起き上がり検知
- バイタル異常
- 脈拍数
- 呼吸数
- 睡眠中/覚醒中
- 離床中/臥床
<ルームセンサー>
- 在室検知
- 不在検知
手入力が不要となり、記録漏れ防止・業務効率化につながります。
2. Wi-Fi不要・1台から導入できる見守りシステム
CareBirdは
- Wi-Fi不要
- 工事不要
- 1台から導入可能
といった特徴を持ち、ICT導入に不安のある施設でもスムーズに導入できます。
3. 介護DXを後押しするデータ連携基盤
ケアデータコネクトは、複数メーカーの介護記録システムと連携可能なデータ連携プラットフォームです。 CareBirdとの連携により、センサー情報の一元管理・記録の標準化・情報共有の高速化が実現します。
■ 期待される効果
- 夜勤帯の巡回回数の最適化
- 記録業務の省力化
- 情報共有のスピード向上
- 転倒・転落リスクの早期発見
- ケア品質の向上
三昌商事は、介護施設の業務負担軽減と安全性向上に貢献するICTソリューションの提供を今後も進めてまいります。
■ PR TIMES掲載ページはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000116533.html
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