【2025年最新】令和7年度 京都府 社会福祉施設等 生産性向上・人手不足対策事業費補助金についての事前告知

京都府では、介護現場の業務効率化と職員の負担軽減を目的に、ICT機器や介護ロボット等の導入を支援する補助金制度の実施を予定してします。
見守りシステム”CareBird”も対象となる可能性があるため、ぜひこの機会にご検討ください。


■ 補助金の概要

社会福祉施設等が行う、生産性向上のための設備導入(ICT機器、介護ロボット等)にかかる費用を支援し、働きやすい職場環境の整備を促進します。


■ 申請期間

令和7年6月11日(水)~ 令和7年9月5日(金)


■ 補助対象となる事業者

以下のすべてを満たす事業者が対象です:

  1. 京都府内(※京都市を除く)で社会福祉施設等を運営している
  2. 「きょうと福祉人材育成認証制度」の宣言・認証事業者、または上位認証法人
  3. 指定の生産性向上セミナーを受講済み(詳細はチラシ参照)

■ 補助対象となる事業

受講したセミナーの内容を踏まえた業務改善計画に基づき、以下のような設備導入に対して補助が行われる見込:

  • ICT機器(介護記録ソフト、情報共有システムなど)
  • 介護ロボット(移乗支援、入浴支援など)
  • 見守りシステム(CareBirdなど)
  • 関連するネットワーク環境整備や情報端末(PC・タブレット等)

■ 補助金額・補助率

  • 補助上限額:1事業所あたり200万円
  • 補助率:対象経費の4分の3

■ 留意事項

  • 補助金は予算の範囲内で交付され、申請多数の場合は交付額の調整が行われる可能性があります。
  • 詳細は今後公開される「補助金交付要領」および「申請の手引き」をご確認ください。

見守りシステム”CareBird”は、見守りや生活リズムの管理として、職員や介護者の負担を軽減致します。
ご相談や導入をご検討の際は、お気軽に「お問合せ」からご連絡ください。