【2025年最新】徳島県の介護テクノロジー定着支援事業|導入支援補助金で介護現場のDXを推進!

徳島県では、介護現場の生産性向上と職員の定着を目的に、介護ロボットやICT機器などの導入を支援する「介護テクノロジー定着支援事業」を実施しています。
この制度を活用することで、補助を受けながら、最新の介護テクノロジーを導入できます。


🔶 補助対象となる事業所

  • 介護事業所等を運営又は開設する者であること。
  • その他知事が定める要件を満たす者であること。

🔶 補助対象となる機器・経費

  • 見守り支援システム、介護ロボット、介護ソフト、ICT機器(PC・タブレット等)
  • 通信環境整備(Wi-Fi、ルーター、アクセスポイント等)
  • ソフトウェア利用料(当該年度分)、リース費用、サポート費用
  • 導入に伴う業務改善支援(コンサルティングや研修)

🔶 補助額と条件

  • 補助率:実支出額の3/4
  • 上限額:最大1,000万円(パッケージ導入時)
  • 見守り機器単体導入:上限30万円
  • 情報端末(PC・タブレット):1台あたり10万円以内

🔶 申請スケジュールと必要書類

📄 必要書類(一部抜粋):

  • R7介護テクノロジー定着支援事業要望調査票(Excelにて申請したい種別の調査票のみ提出。)
  • R7申請事業所一覧表(1事業所1種類でも提出が必要。)
  • 見積書(事業完了予定年月日を記載すること)
  • カタログ、パンフレット等
  • 職員勤務表(職種等が分かり、兼務・非常勤の場合は常勤換算の算定根拠が分かるもの。)
  • 参考様式1又は参考様式2(介護ソフトを導入する場合等に提出)

     ※見積書に事業完了予定年月日の記載がない場合は、「令和7年度介護テクノロジー定着支援事業」要望調査に回答していないものとみなします。

🌟 見守りシステム”CareBird”も補助対象の見守り支援機器です!

見守りシステム”CareBird”は、転倒検知・離床通知・リアルタイムモニタリングなどを備えたマイクロ波ドップラー方式の非接触バイタルセンサーでの見守り支援システム。
介護現場の安全性と効率を両立し、職員の負担軽減に貢献します。
本補助金を活用して、ぜひ導入をご検討ください。

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