【10月20日まで】「愛知県令和7年度 介護テクノロジー導入支援事業(2次募集)補助金」のご案内

介護現場のDXを支援する愛知県の補助金制度とは?

令和7年度、愛知県では介護現場の生産性向上と職員の負担軽減を目的に、「介護テクノロジー導入支援事業費補助金(2次募集)」を実施しています。これは、介護ロボットやICT機器などの導入にかかる費用の一部を補助する制度で、介護事業所にとって非常に有益な支援策です。

補助金の概要

  • 対象事業者:愛知県内の介護保険法に基づく指定介護サービス事業所・施設、養護老人ホーム、軽費老人ホームの開設者
  • 補助率:導入費用の最大4/5
  • 補助上限額
    • 介護ロボット(移乗・入浴支援など):最大100万円/台
    • 介護ソフト:最大250万円/事業所
    • その他ICT機器(PC・タブレットなど):最大10万円/台
    • パッケージ型導入支援:最大500万円/事業所

申請スケジュール

  • 受付期間:令和7年9月30日(火)~10月20日(月)17時必着(郵送のみ)
  • 導入期限:令和8年1月31日までに契約・納品・支払い完了が必要
  • 申請方法:事前協議制(内示書を受領した事業所のみ交付申請可能)

対象機器の条件

補助対象となる機器は、公益財団法人テクノエイド協会が提供する「福祉用具情報システム(TAIS)」にて「介護テクノロジー」として選定されたものに限られます。申請にはTAISコードの記載が必須です。

また、パッケージ型導入支援では、以下の組み合わせが条件となります:

  • 「介護業務支援機器」+「見守り・コミュニケーション機器」
  • 「介護記録ソフト」+「請求ソフト」などの複数の業務支援機器

※Wi-Fi環境整備やインカム単体は、パッケージ型の対象外です。

注意点

  • 同一目的で複数機器の申請は不可(例:同じ用途で異なるメーカーのセンサーを申請するなど)
  • 他の補助金との併用不可
  • 建設中の事業所は対象外(事業所番号が必要)
  • 機器の更新・買換え目的での申請は原則不可(故障などの理由が必要)

CareBirdも補助対象に!安心・安全な見守りを実現

CareBirdは、TAISに登録された「介護テクノロジー」として認定されており、本補助金の対象機器に該当します。特に、睡眠データを活用した見守り機能は、利用者の安全確保と職員の業務効率化に貢献します。

CareBirdは以下のような導入形態で申請可能です:

  • 見守り機器として単体導入(最大20台まで)
  • 介護記録ソフトとのパッケージ型導入(最大500万円まで)

導入をご検討中の事業所様は、事前協議の申請前にCareBirdのTAISコードや導入計画をしっかりと確認しましょう。

まとめ

愛知県の介護テクノロジー導入支援事業は、介護現場のDXを推進する絶好の機会です。CareBirdをはじめとする先進機器の導入により、利用者の安心・安全を守りながら、職員の負担軽減と業務効率化を実現できます。

申請期限は【令和7年10月20日(月)】まで。導入をご検討の事業所様は、早めの準備をおすすめします。

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