【徳島県版】2026年度「介護テクノロジー定着支援事業」ついに開始!見守りシステム導入は最大4/5補助で大幅負担軽減へ

徳島県は2026年度(令和8年度)、介護現場の業務負担軽減と生産性向上を目的とした「介護テクノロジー定着支援事業」を本格スタートしました。本事業は、介護ロボット・ICT機器・見守りセンサーなどの導入に対し、補助率4/5という非常に高い支援が受けられる制度です。

公式要綱では、

「介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着を実施するために必要な経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する」 と明記されており、見守り機器の導入を検討する事業所にとって大きな追い風となっています。

さらに、補助対象は介護保険法に基づく全サービス事業所に加え、養護老人ホーム・軽費老人ホームまで幅広くカバー。CareBirdのような見守りシステムは、まさに本事業の中心的な対象機器に該当します。

■ 補助対象となる機器・費用のポイント

徳島県の補助金では、以下のような費用が対象となります。

● 介護テクノロジーの導入(別表1)

  • TAIS掲載の見守りセンサー、インカム、移乗支援機器など
  • Wi-Fi整備、アクセスポイント、サーバー等のネットワーク構築費
  • タブレット端末(介護ソフトと一体利用の場合)
  • バックオフィスソフト(電子サイン、勤怠管理など)

「介護従事者の負担軽減効果のある介護テクノロジーであること」 と定義されており、CareBirdのような見守り・通知・記録連携を備えたシステムは要件に合致します。

● パッケージ型導入(別表2)

  • 介護ソフト+見守りセンサー
  • インカム+記録システム
  • 最大 1,000万円 の補助基準額

● 業務改善支援(別表3)

  • コンサルティング会社による業務改善支援
  • とくしま介護現場DXサポートセンターの研修
  • 補助上限 48万円

■ 補助率は驚異の「4/5」

補助金額は、 「対象経費 × 補助率4/5(千円未満切捨て)」 で算定されます。

例えば、見守りシステムを200万円導入した場合:

  • 補助金:160万円
  • 事業所負担:40万円

という非常に導入しやすい水準になります。

■ 申請の流れ(要望調査 → 交付申請 → 導入 → 実績報告)

徳島県の補助金は、以下の流れで進みます。

  1. 要望調査票の提出(7月10日締切)
  2. 県から「内示」通知
  3. 交付申請書の提出
  4. 交付決定後に機器購入・導入
  5. 実績報告書の提出
  6. 補助金の確定・支払い

要望調査票の提出が必須で、提出がない場合は申請不可となる点に注意が必要です。

■ CareBirdは補助対象の「見守りテクノロジー」に完全対応

CareBirdは、徳島県の補助要件に合致する見守り・通知・記録連携型の介護テクノロジーです。

CareBirdが選ばれる理由

  • 離床・在床・動きの検知で夜間巡視を大幅削減
  • アラート通知で転倒リスクを低減
  • 介護ソフトとの連携で記録業務を効率化
  • Wi-Fi環境整備にも対応(補助対象)

徳島県の補助金では、

「見守りセンサー等の介護ロボットやICT機器の導入に要する経費」 が対象とされており、CareBirdはまさにこの要件に該当します。

■ 今年度の導入は“今”がチャンス

徳島県の補助金は、予算枠を超える場合、希望に沿えない可能性があります。 特に見守り機器は申請が集中しやすく、早期の要望調査提出が重要です。

CareBirdでは、

  • 見積書作成
  • カタログ提供
  • 申請書類のサポート
  • Wi-Fi環境の整備相談

までワンストップで対応しています。

■ まとめ:徳島県の補助金でCareBird導入を最大4/5補助に

2026年度の徳島県「介護テクノロジー定着支援事業」は、 見守りシステム導入の絶好のチャンスです。

  • 補助率:4/5
  • パッケージ型は最大1,000万円
  • 業務改善支援は48万円
  • 見守りセンサー・Wi-Fi整備・タブレットも対象
  • 要望調査票の提出が必須(7/10締切)

CareBirdは、補助対象要件に完全対応した見守りシステムとして、 全国の多くの介護事業所様に選ばれています。

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